ITプロパートナーズの口コミ・評判

ITフリーランス面接 転職エージェントの評判

IT系のフリーランスであれば、エージェント経由での仕事を紹介してもらうというケースもよくあると思います。

フリーランス案件を紹介するITプロパートナーズの口コミ、評判が気になる人も多いのではないでしょうか。

ここでは、ITプロパートナーズの登録の流れや、面接でのやりとりなど、実際の筆者の体験を交えて紹介します。

>>ITプロパートナーズ公式サイト

契約・支払いについて

  • 末締め、翌々月5営業日(35日)
  • 通勤の交通費はなし(出張旅費は経費)
  • 月額固定単価+税で支払い
  • 固定の範囲は、週5勤務の場合、月140〜180H稼働の範囲で固定費
  • 規定時間を上下した場合、その時間分、時間給計算で、増減する。
  • 仕事の更新は3ヵ月更新。最初は6ヵ月確保が多い。
  • 平均すると、1年前後の契約が大半。
  • 案件が決まってからは、2〜3Wでスタートが望ましい。即日希望も多い。1ヵ月以上はクライアントがまてない。正社員から初フリーの人だと、数ヶ月待ってといかいう人もたまにいるが、そのころに案件自体おわる。

職務経歴書・面接について

  • 職歴書は具体的に。数字を書く。
  • 採用する側も、失敗したくない(なので確実にやってくれそうだと証明する)
  • 強み、貢献できることを具体的に根拠を持って、わかりやすく伝える。

仕事種類

  • 案件は都内、大手から中小ベンチャーまで
  • ディレクたーは、単価40〜50万前後。週5日多い。案件管理のためフルタイム。
  • エンジニアは、Rubyが人気。次にPHP。エンジニアなら案件豊富。週3〜もあり。
  • フロント(React.jsなど)とサーバサイド、インフラができるフルスタックなら、月80万も。
  • 機械学習、自然言語処理が需要高まりつつある。まだ案件は少なめ。
  • 20代前半は、フリーランスおすすめしない。フリーは即戦力もとめるので、成長はむずかしい。スキルの切り売りになる。

フリーランスのキャリアアップ

  • ずっとフリーランスでい続けたいという人は少なめ。
  • 法人化する or 企業のマネジメント側へ。
  • 自分のビジネス(WEBサービスやアプリ開発など)で収益あげられず、くいつなぐための案件依頼という形が多い。

登録から面接の流れ

ユーザ登録して、簡単にプロフィールを入力

1時間ほどして、担当者より電話があり、簡単なヒアリングと面談の提案
週にどのくらい稼働?希望職種は?希望報酬は?

内容確認のメール、職歴のアップ依頼

職歴書をアップ

面談当日

ITプロパートナーズの口コミ

(30代・男性・フリーランス)
以前、契約していたシステム開発会社以外の案件を探していたため、数社のフリーランス向けの仕事紹介サイト/サービスに登録しました。2016年のそのころには、フリーランスのエンジニア向けの仕事紹介サービスがあまりありませんでした。

またフリーランスに対応しているサービスも、フルアサイン(週5日40時間)の案件がほとんどで、ITプロパートナーズのように週2〜4日でもOKというサービスは見当たりませんでした。

登録方法もFacebookのアカウント登録からと簡単だったので、まずはお試し感覚で気軽にサービス登録をしてみました。

ITプロパートナーズでいまいちに感じた点

  • 営業担当者からのメールでの案内はほとんどない
  • 明らかに新卒と思われる営業担当者が電話をかけてくることが多い
  • こちらが以前ヒアリングした内容やサービス画面上で更新した内容を、営業担当者が確認していないことが多い
  • 営業担当の電話の内容が案件の具体的な話ではく、近況のヒアリングに終始することが多い

ITプロパートナーズでメリットだと感じた点

  • フルアサイン(週5日40時間)の案件だけではなく、週2〜4日の案件が豊富にあったこと
  • FacebookのIDでサービス登録できるので、プロフィールの個人情報(生年月日/住所等)の入力が簡略化できたこと
  • 職務経歴書をアップロードするだけでなく、サービスのプロフィール画面上で特技やスキルを簡単に設定/更新できたこと
  • 電話やメールだけではく、Web上から募集案件に簡単に応募できたこと
  • Webシステム/サービス以外のスマートフォン向けアプリの開発案件も積極的に扱っていたこと
  • JavaやC++だけでなく、PHP/Ruby/JavaScript等のWebの最新案件も積極的に扱っていたこと
  • 個人ではなかなかたどり着けないようなベンチャー企業との案件が豊富に揃っていたこと
  • サービス登録後、すぐに面談依頼と面談を実施し、こちらのキャリアの内容/意向について細やかにヒアリング頂いたこと
  • サービス登録当時では珍しく案件誓約後の福利厚生のサービス内容がとても充実していたこと