未経験からPHPエンジニアへ。PHPのスクールで体系的に学ぼう

PHPのスキル・知識

PHPとはプログラミング言語のひとつであり、動的なHTMLデータを生成するのに欠かせない言語です。ほかの言語と比べると初心者でも習得しやすく、新たに挑戦しようという人も多いのではないでしょうか。

その学び方はいろいろありますが、スクールに通うのもひとつの手段です。今回は、PHPエンジニアのスクール選びについて特集します。

オンラインでどこにいても授業が受けられる

「スクール」と聞くと予備校や塾のように、「決まった時間に決まった場所へ通わなくてはならないのでは」と想像する人は少なくないでしょう。社会人の場合は、まとまった時間が取れず、通うのはなかなか難しいと感じるのではないでしょうか。しかし実際にはオンラインで全国どこからでも受講できるスクールがたくさんあります。

例えば、現役エンジニアが家庭教師となって指導する「コードキャンプ」です。ビデオ通話を利用して、マンツーマンでエンジニアからの指導を受けられます。7時~23時40分まで開講しているので、空いた時間に受講できます。

また習得度に応じて、カリキュラムを調整してくれるので、自分のペースで勉強を進められることが特徴です。受講生の就職や転職を支援するサービスも展開しているので、PHPエンジニアとして働きたいと考える人にぴったりのスクールではないでしょうか。

短期間で集中して学びたい人には「TechAcademy」もおすすめです。学習プランが4、8、12、16週間に分かれており、その中で先生とマンツーマンでプログラミングについて学んでいきます。

通学型のスクールもある

もちろん、PHPが学べるのはオンラインスクールだけではありません。実際に教室に通い、プロの講師と対面しながら学んでいくスクールもあります。

例えば、パソコンスキル全般のスキルアップを目標にしている「パソコンスクールISA」の中に、プログラミングに特化した学習プランがあります。1981年創業の老舗パソコンスクールであり、首都圏に13校展開しています。通学型といっても自分で自由にスケジュールを組めるので、仕事や家庭の都合に合わせて通学が可能です。

また、さまざまな資格取得をサポートしているヒューマンアカデミーもプログラミング言語学習に対応しています。こちらのスクールではプログラミング言語を学ぶだけでなく、IT業界に特化した就職対策コースの受講も可能です。未経験からPHPエンジニアを目指す人におすすめといえるスクールといえます。

スクール選びのポイントとは?

プログラミング言語を学べるスクールはいろいろとあります。その中にもさまざまなスクールがあるので、「なかなか自分に合ったスクールを選べない」と悩む人もいるかもしれません。

そんな人は、まず「マンツーマンがいいのか」「教室型がいいのか」を考えてみましょう。マンツーマンの場合、「自分のペースで学習できる」「講師とコミュニケーションが取りやすい」といったメリットがあります。

一方、教室型の場合はほかにも受講生がいるので刺激になり、モチベーションを保ちやすいという点がメリットです。しかし、マンツーマンの場合は講師との相性が非常に重要になりますし、教室型では周りとのレベルが合わないとやりづらさを感じることがあります。

このように、どちらにも一長一短がありますので、「良い」「悪い」と決められるものではありません。自分の好みに合わせて、スクール選びをしましょう。

その次は、オンライン型か通学型かを決めます。一般的にオンライン型の方が時間を自由に決められることが多い傾向です。仕事などのスケジュールを考慮しつつ、自分がレッスンを続けていきやすいと思う方を選びましょう。オンライン型と通学型のどちらの場合も、無料体験レッスンを提供しているスクールはたくさんあります。

無料体験をしたり情報収集をしたりする中で、自分に合ったスクールが選べるといいですね。

スクール選びがPHPエンジニアへの第一歩?

PHPは他の言語に比べ学習しやすいとはいわれていますが、独学に限界を感じる人もいるでしょう。そういう人はスクールでの学習を検討してみてはいかがでしょうか?

オンライン型、通学型とスクールはいろいろありますし、学習プランもさまざまです。自分に合った学習方法が見つかれば、スムーズな習得も目指せるのではないでしょうか。